住岡先生(ATR)
人とロボットの触れ合いインタラクション
Personal Space, 社会的な距離
頭を触りに近づく距離で反応するのは大体20cm
それを元に、20cmで反応するようにしたら人間らしさが高まった。
ハグビーを抱きながら音声を聞く。ポジティブな話とネガティブな話が混ざっている。
10分ぐらい違うことをしてもらって記憶を消した後に、
覚えている記憶テスト
ハグビーの方がポジティブな想像をするようになる。
小川先生(大阪大学)
選択式対話システムを通じたロボットとの対話システムの実現
実世界にロボットがどう溶け込むことができるか。
ニコニコ動画の会話を用いて自律的に話し続けられるようにする。
ロボットの基礎研究で得られたことを実世界に適応する。認知科学的な取り組み
選択肢が限られていても、自分で選択すると自分の考えのように記憶が残る。
初めて会った人同士にイベント。
選択支をストーリを考えて構成しておく。最初喧嘩させて、仲直りさせて、みたいな。
イベントしたら結構カップルが生まれた。